きろくのメモ

潰瘍性大腸炎の内視鏡画像

目次

内視鏡写真をはっておく。 発覚したときのものと、寛解したときのもの。 今は再燃しているけれど、写真を見ると寛解できるんだぞって思える気がする。

(コメント) なったばかりで不安な方が、これを見て少しでも不安じゃなくなればいいなと思い、内視鏡画像をのせてみました。 紙をスキャンしたので少し見づらいかもです。 **少し血が見えます、苦手な方はご注意ください。 **見て気分がよくなるものではないと思うので、どの程度よくなるのか、気になる方だけ御覧いただければと思います。

いい状態とは

炎症がなく、血管がよく見える状態。

発覚時 2019年3月

潰瘍性大腸炎 Matts Grade 3 疑い、小腸びらん疑い (一応クローン病の可能性もあるけど、基本方針は変わらないから確定はしないとのこと)

  • 当時の記録

https://uckankai.com/diagnosis/

炎症箇所

小腸ちかくにびらん、直腸に顆粒状発赤びらん粘膜があったらしい。

小腸近くから順に

  • 小腸-回腸末端 びらん疑い

  • 赤い点はある気がするけど、そんなに荒れてない。

  • 血管が見える。問題なし。

  • 同じく血管が見える。問題なし。

  • 血管が薄い。奥の方が少し荒れているかな?

  • すこし炎症が見える。直腸部分。

  • 直腸部分。ぶくぶくして血が出ている。(粘膜凸凹って書いてあった。)このころはトイレが真っ赤になったから、ここからだろうな。

一年後 2020年2月

潰瘍性大腸炎 Matts Grade 1(正常)

  • 小腸ちかく

  • いい感じですね~って検査してくれた先生が言ってくれた。

  • 問題なし。

  • 血管が見えていい感じ。

  • 「ちょっと血管が弱いけど、炎症はなくなってるね!」とのこと。

  • もっと出口付近にすこし赤っぽいところがあったけど、「ここは少し擦れただけで血がでちゃうところなんだよね」って言われる。

写真を見て

早く寛解したい。 直腸だけで収まっているから、これ以上広がらないように、調子よく過ごせるように、また一から頑張ろう。