研究ノート

3週目 お湯生活、チョコはダメ

始めたこと お湯生活 冷たいもの(水・牛乳などが主)を飲むとその後すぐお腹が下ることがあった。お湯を飲むとそれが起きない。中から身体を温めてくれるので、活動期の飲み物として一番良い。 今週の! トイレ 一週間の排便回数は3→6→5→2→4→5→5。 体調 この週で就職活動が一段落する。精神的な負荷が減り、症状が回復するだろうと考えていた。 下痢が一段落するものの、排便回数が減らない・血便が収まらない。外食で鍋を食べた...
研究成果

活動期の危険度レベルは、トイレでわかる!【潰瘍性大腸炎 発症1ヶ月】

わかってきた活動期のレベル分け 潰瘍性大腸炎になって1ヶ月、今の体調とか、どうすればいいか、何を食べればいいかわからずに迷うことが多かった。 今のタイミングでつかめてきた、活動期における体調の判断方法を示しておく。 トイレの記録はとても大事。 まず、活動期の定義付け 活動期は炎症が起きているとき、つまり私の場合は直腸がただれていて血が出ている状態の時期と考える。 血便が収まり、大腸カメラをしても見た目ではわからなくなる、寛解...
研究ノート

2週目 下痢・微熱が続き、かなりへこむ

始めたこと コーヒーを飲まない もともとコーヒーを飲むとお腹がゆるくなりやすいタイプだった。 先週の反省から、コーヒーはしばらく飲まないようにする。 今週の! トイレ 一週間の排便回数は9→11→10→6→7→8→4→3。 下痢+出血が続く状態。後半になり、軟便に変わる。 体調 かなり悪い。下痢+出血に加え、37~38度の発熱が3日ほど続く。 父親がインフルエンザBになった後だったため、最寄りの病院にいくも陰性。 ...
研究ノート

1週目 トイレ記録・禁酒開始 就活中に体調下り坂

始めたこと トイレ記録 まず最初に始めたのが、トイレ記録である。 スマホを使って、日付・時間・便の緩さ・出血の有無・粘膜など、気づいたことをメモしておく。 ## 2019-03-24 4回 * 8:00 血なし 軟便 * 9:30 血なし?黒いもの少しあり 軟便 少量 * 20:43 出血あり 排便後、血が垂れる * 22:53 血なし ごく少量 アルコールを飲まない 大きく変えたのは、飲み会があってもアルコールを取るのはや...
通院記録

潰瘍性大腸炎と診断されるまで

血便は異常 2018年の11月くらいから、たまに便に血が混ざるようになっていた。 昔から痔になりやすく、便に血がついていることもあったため「また切れ痔かあ、、」程度に思っていた。 その症状が、2ヶ月くらい続く。なかなか治らず、親から早く病院に行けと言われ始める。 その頃から便をよく見ると、ただの血ではなく、粘膜のような赤い物体がついていることが増えた。 これを粘血便という。 調べると、こうなるのは大腸がん・クローン病・潰瘍性大腸...
はじめに

はじめに

潰瘍性大腸炎と診断され、最初の一ヶ月はへこみました。私が「実験」と「記録」を続ければ、潰瘍性大腸炎の調子がよくなる方法が少しはわかるのではないか。診断された段階で知ることができれば、多少なりとも病気になったひとの支えになるのではないか。じぶんのからだを知るため、そして少しは役に立つと信じて、ゆっくり更新していきます。